2026.04.06
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困りごとの種はいつ撒かれる?

困りごとが大きくなってから『対応』したくなるのはあるあるですね。

まぁこんなものかな?

みんなそうだしな・・・。

いつか何とかなるだろう。

こう思ってお母さんやお父さんは一先ず様子をみがち。

なんと『医療』と名のつく専門家の多くも『様子を見ましょう』という言葉を発します。

ありとあらゆる対策を経てその上で効果待ちをするなら『様子見』もありですが

1分1秒成長発達しているお子さんの時期に本来様子見はあってほしくありません。

ここベビ健でも困り事が出てからお見えになる方が多いのが事実。

うちでは『様子見』はいたしません。

お困り事とは?

新生児期から

・抱きにくい

・寝つきが悪い

・上手く飲めない

・便秘

などなど

離乳食が始まって

・食べない

・進め方がわからない

・寝返り片側?

・ずり這いが変?

・じっと座れない

などなど

幼児期に

・お口が閉じない

・くちゃくちゃ食べる

・歯並びが悪いかも・・・

・落ち着きがない

・活舌が気になる

などなど

さて、お困り事はいきなり現れずに種があります。

その種はいつ撒かれる?

生まれたとき?

いいえ。

妊娠中?

いいえ。

正解はベビ健で笑。

小さな女の子を育てているお母さんお父さん、あなたは今、孫の運命を背負っていますよ!

孫ですよ!孫。

詳細はベビ健の講座で笑。

(じつはこの孫の話、私は子どものころ父から教わっていました)

ちょっとの知識がその子、その子の子の将来を変える!

大袈裟でなく本当です。

昨今SNSで沢山の情報が流れていますが、専門家という方々の発信でも???という

記事は沢山あります。

だからこそ、ベビ健はSNSにHow toを上げないことをモットーにしています。

『正しい情報』は一人一人異なるからです。

妊娠の仕方や出産の仕方によっても経験値が異なるので対応は変わります。

できれば妊娠前に学んでほしい。

最低限妊娠したら学んでほしい。

赤ちゃんが生まれたら何も困ってない状況で見せてほしい。

なぜならお母さんやお父さんが気が付かない種を持っていることが多々あるからです。

新芽の季節、新緑や芽吹きはとても輝かしいものですが

困りごとの種は目を出す前に掘り出したいものです。

あなたのお子さんの、あなたのお孫さん困りごとの種を摘む、それがベビ健の仕事です。

芽が木になり幹になるのはとても早く、乳幼児期です。

木になっても幹になっても頑張って支援致しますが、早ければ早いほど理想です。

あなたの周りのこれからママになる方、ママになったばかりの方、小さなお子さんを育児中の方がもしいらしたら是非ベビ健をお勧めください。

できるだけたくさんの親子に『快適』をお届けしたい想いで頑張っています。